2026.3.25
共に“医療の未来”を支える仲間を募集します。
―まだ正解のない挑戦を、楽しめる人へ

製鉄・土木から“現場の困った”を解決する企業へ。
―トライテックが医療機器事業に挑む理由
私たちは、製鉄・土木分野で培った精密加工技術を武器に、医療現場の課題を解決する革新的デバイス「OPLYS」を開発しました。この成長期を牽引する「情熱」を持った仲間を募集します。創業から20年。製鉄・土木という「ものづくりの最前線」で、私たちは常に現場の“リアルな課題”に向き合い、革新的な技術で突破口を開いてきました。次に私たちが挑むのは、人の命を支える医療現場。

長年培ってきた技術力と想い。
―新たなフィールドでの挑戦へ
“現場を変える力”を、今度は医療の未来へ。この度、人材を募集している「医療機器事業」の開発においては、複数の大学との共同研究プロジェクトも進行中です。学術的な知見と現場の技術を融合させることで、より高い安全性と実用性を追求しています。こうした基盤のもと、私たちは「医療」という新たなフィールドで本質的な課題解決に挑んでいます。

トライテックが大切にしてきたのは、技術そのものを誇ることではありません。常に問い続けてきたのは、「この技術は、現場の何を変えられるのか?」製鉄や土木の現場で培った精密加工技術、構造設計力、品質管理の思想は、単なる製造ノウハウではなく「課題解決のための考え方」として社内に根付いています。その思想こそが、医療分野への挑戦を後押ししました。

医療現場には、高度な安全性と精度が求められる一方で、“当たり前になってしまっている不便さ”も存在します。私たちはそこに、これまでの経験と技術が活かせる可能性を見出しました。内視鏡洗浄カバー OPLYS(オプリス) は、腹腔鏡手術における内視鏡の洗浄作業によるタイムロスに着目して開発されました。手術中、視界が曇るたびに行われる洗浄作業。内視鏡を取り出し、洗浄し、戻す――この繰り返しは手術の流れを止める要因となっていました。
OPLYSは、
内視鏡を取り出すことなく瞬時に洗浄を可能にする構造を実現。
・ 視界を素早く回復
・ 手術の流れを止めない
・ 医師・スタッフの負担を軽減
安全かつスムーズな手術進行を支える次世代の医療デバイスです。

学術と現場をつなぐ開発体制。
―行政と社会の信頼の上に立つ「本気のベンチャー」へ
私たちの医療機器事業は、行政や医療関係者、研究機関との連携を通じて社会的な信頼を積み上げながら進めています。そして今、私たちは成長の真っ只中にいます。プロダクトも、組織も、まだ完成形ではありません。だからこそ、一人ひとりの関わり方が事業の未来に直結します。
私たちが求めているのは経験や肩書きよりも、
・ 現場の課題に向き合いたい
・ 新しい分野に挑戦したい
・ 技術や仕事で社会に貢献したい
そんな情熱と当事者意識を持った方です。
現在募集中の職種や業務内容、条件などの詳細は、
下記の募集ページをご確認ください
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